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| 事件・事故 :麻薬工場を襲撃。大量麻薬を押収 | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-10-30 9:10:00 (1581 ヒット) | |
| 深セン警察は9月に広東省の開平市、江門市にある麻薬工場を破壊し、102kgの合成麻薬iceおよび16.3kgのヘロインを押収したと深セン日報が伝えている。香港人の主犯格Maiおよび10名の容疑者が拘留されたと10月28日に深セン公安局が発表した。 逮捕は犯罪調査局による1年あまりの調査の後行われたものである。調査局職員は今年6月に深センおよび周辺都市で麻薬取引に関わった香港の犯罪組織を発見し、特別捜査委員会を設立した。 警察は主犯のMaiが麻薬取引や他の犯罪メンバーに会うために深センの3つのアパートを本部として賃借したことを発見した。 しかし、警察が11月に容疑者を確保すると決めた際、麻薬をやっていた1人の容疑者は拘留したが、残りの容疑者に逃げられてしまった。その後彼らは麻薬倉庫を羅湖区から経済特区外へ移してしまった。 今年の3月に警察はMaiとメンバーが麻薬精製のために素材を購入していたことを突き止めた。工場は惠東の山中の道路からは見えない場所に隠されていた。 警察は犯罪メンバーが山の中腹で生活し、Maiは調理師として2人の地元民を雇ったと話している。 しかし警察が容疑者を逮捕するのに絶好の機会を待っていた際、地元民が工場周辺でへんな臭いがすると訴え、容疑者らは発見されることを恐れて工場を見捨ててしまった。 9月1日、警察は容疑者が開平の村でiceの精製を終えたところでヘロイン取引のための金を工面したという3通の密告を受けた。全ての犯罪メンバーが広州での取引のために江門に集まるというものだ。 翌日からの2日間で警察の8つの隊が派遣され、11人の容疑者が福田、羅湖、宝安、龍崗区の7つのアパートにて逮捕された。更に4.5kgのice、16.3kgのヘロインを押収した。 逮捕には江門警察の援助で深セン警察は麻薬工場を捜索、97.5kgのiceを押収した。 (シンセンスクエア) |
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