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医療・健康 :香港で出産の深センの女性死亡
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-10-13 12:53:15 (1400 ヒット)
先週土曜日10月10日、深センの女性が香港のパブテスト病院で出産中に死亡したと深セン日報が伝えている。

病院は日曜日に人為的ミスではなく、死亡原因は羊水塞栓症によって引き起こされたもののようであると伝えた。病院側は4週間以内に事故を調査し、香港衛生局に報告するとしている。

女性は王さん33歳。10月25日に出産予定であったが、陣痛が始まったため金曜日の夜病院に収容された。病院長であるRaymond Chen氏によると、王さんは陣痛が進まず、そこで翌日の朝、陣痛促進剤を投与された。

1時間後、Wangさんは陣痛の痛みが増すのを感じ、助産婦に鎮痛剤を求めた。看護師が薬を持って5分後に戻ったとき、すでにWangさんは無反応で皮膚が青くなっていたとChen氏は話した。

Wangさんは当直医ではない産科医に診てもらっていたが、当日は不在だった。病院医師は帝王切開にて赤ん坊を取り出している。

赤ん坊は体重2,900グラム。土曜日のおよそ午前10時に分娩しICUに移された。結局は屯門病院へ転院された後、赤ん坊の状態は良好であると診断されたとChen氏は話した。しかし赤ん坊の母親は午前11時50分に死亡したと宣告された。

Wangさんの家族は、彼女が第2子出産のために香港へやってきて亡くなったのは陣痛促進剤の過量によるものであると疑った。しかし香港パブテスト病院は投与量は適切であったと話し、家族の主張を否定している。

Wangさんの夫であるChenさんは、香港のメディアに対し、病院はこの非常時に夫である彼に連絡がなかったことに激怒し、だれがこの責任をとるつもりなのか訴え続けていると話した。

香港で出産を選択する中国本土の女性の数は近年増加している。香港病院当局が発表している統計では、広東省、江蘇省、福建省、上海、北京からの2万5,268人の中国本土の女性が昨年香港で出産していることを示した。


(香港スクエア)
 
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