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| 環境・天気 :鍋物用冷凍食品から汚染物質検出 | |
| 投稿者: admin 投稿日時: 2007-2-5 19:17:01 (954 ヒット) | |
| 昨年深センで販売された冷凍食品のうち15%に過度の細菌が混入していたことが先週木曜日深セン市検査センターで確認されたと深セン日報が伝えている。 検査センターでは昨年地元のストアーやスーパーマーケットにて110のサンプルを取り寄せ、うち84.7%が安全テストに合格したとセンターの広報官が伝えている。これは前年の検査結果とほぼ横ばいだった。また、2005年にセンターが163のサンプルをテストした結果、14.1%が健康基準に満たないという状況だったと同紙は伝えている。 標準規格に合わない冷凍食品のほとんどは販売時にパックされていない鍋物用団子類やもち米の団子類で、いくつかのスーパーマーケットではガラスケースに入れていた団子類が細菌類の温床となっており基準を満たしていなかった。スーパーマーケットでは期限切れになってしまった古い在庫を処分しないうちに新しい在庫と混入して一緒に販売することが慣例化していると同紙は伝えている。 センターでは先週木曜日に羅湖区にある鍋料理店2店舗に10名以上の職員を送り、水牛の胃袋などの材料をサンプルとして持ち帰った。 「衛生管理の資格もなくまた品質検査証明もない材料を使用して、ホルムアルデヒドのような人体に害を及ぼす化学物質が人々の健康を害さない保証は一体どこにあるのか?」と検査センター長のYao Baoshan氏は厳しい口調でレストランマネージャーを問い詰めた。 検査チームは湖貝路にある華神龍火鍋チェーン店の鍋で使用されている材料が怪しいという内報を得たとして同店からサンプルを採取した。 深セン市健康検査センターでは春節に先立って安全な食品を保証するために2月16日までのおよそ一ヶ月間に及ぶ検査に乗り出しており、検査の対象となるのは2003年にSARSが流行した際に原因とされたジャコウネコをはじめ、冷凍食品、調理済の食品、または会社や工場内にある大衆食堂やレストラン向けに販売される食材などとしている。 (シンセンスクエア) |
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