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| 環境・天気 :台風Ketsanaが通過接近中 | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-9-28 14:59:25 (1556 ヒット) | |
| 国慶節の初日、週末にフィリピンの北を通過し、40年間で最も酷い洪水で106名の死者と行方不明者を出した熱帯性低気圧Ketsanaが深センに近づき、大雨をもたらすだろうと深セン日報が伝えている。 今年16番目となる熱帯低気圧Ketsanaは昨日深センの南500~600キロの南シナ海を西に向けて動いてる。 Ketsanaは深センからは遠いが、南シナ海全域に影響を及ぼし、広東省や海南省の西部や中央部に強い風と雨をもたらしていると昨日深セン市気象局のPeng Yonggang氏は記者会見で発表した。 Peng氏は深センが今日、明日大雨となるだろうと話している。 気象局は今日明日で、沖合いへ吹く風が風力6(10.8m/秒もしくは39km/h)に強くなると予想しており、白色警戒シグナルを発令した。 Ketsanaは土曜日にマニラ付近のフィリピン北を猛烈なスピードで通過し、12時間で1ヶ月以上にもあたる雨量をもたらし、1200万人以上の首都民の80%が洪水にあった。 大洪水はいくつかの地域で6mにおよぶ浸水となって屋根の上に家族が足止めされたり、大災害の状態だと政府は宣言することを推し進めた。 国防長官のGilberto Teodoro氏は懸命な救出作業を行っているが、少なくともまだ23名が行方増え名となっており83名が死亡していると話した。 この嵐は92箇所の避難場所の4万1,000人以上もの人々と共に、およそ28万人のマニラや5つの遠隔地の県民の住居を奪っている。 降雨は一時止んでいるが、Teodoro氏は貯水池とダムを放水する際は、北部の洲に反乱をもたらすかも知れないと話している。 私達は軍が洪水に脅かされている家を離れることを拒否している人々を強制的に批難させ、地元職員についてくるように嵐が通過した経路の人々に求めていると話した。 洪水の水と多くの立ち往生している車両が救助隊に被災者に到達することを難しくさせている。 もしあなたが屋根にいるのなら、そこから離れず、残っていてください。そうすればあなたを救助するためにどんなことでもするつもりですと彼はラジオ放送で訴えた。 電気と通信回線が多くの地域で落ちていたら何とか国営ラジオを聞けた人々がそれらの苦境について訴えた。 「どうか助けに来てください。私達は午後からここで島に取り残されています。」Marikina区で先週土曜遅くに住民の1人Cristine Reyesさんが実家の2階で彼女と2人の幼い甥と母親と共に島に取り残されていると訴えた。「水は上がり続けています。そして私達はすぐ水に浸かってしまうでしょう。」と彼女は言った。 政府の気象担当チーフのPrisco Niloさんは、極端な天候の変化では無理もないと話したが嵐は今日には次第に弱まると予想した。 また1967年7月に334ミリメートルの記録を破って、総合降雨量が410.6ミリメートルに達したことを発表した。
(シンセンスクエア) |
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