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医療・健康 :中国の新型インフルエンザ1万人突破
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-9-22 11:49:56 (1053 ヒット)
衛生局は、中国本土でA/H1N1型インフルエンザと確認された人の数は合計で1万人に達し、先週水曜日9月17日の午後3時までの48時間以内に更に1,118名の新しい症例を確認してると深セン日報が伝えている。

新に確認された奨励の中で8名は海外から戻ってきた者についてであり、残りは中国本土で罹ったものであると当局は発表した。

今までのところ報告されているA/H1N1型インフルエンザの症例合計は6,098名が回復しており、報告されたインフルエンザによる死亡は全くない。

先週の金曜日9月18日に当局は、都市部から農村地域、沿岸部から内陸部にまで、インフルエンザが広がっていたと発表している。

衛生局救急部の副局長Liang Wannian氏は国内の症例は、海外からの感染者ケースの代わりに新しい感染のほとんどを形成していると話し、大規模な集団感染に関する症例が単発症例を凌いでいる。

中国本土の31省の全ての地方で現在A/H1N1型インフルエンザの報告がされている。

集団発生は国内中の学校や大学で報告された。山西省の省都西安の二つの大学やハルビンの黒龍江大学では学校閉鎖が行われている。

9月17日までに中国は1,300万人の人々に摂取するため十分な投与量のA/H1N1型インフルエンザワクチンを備蓄した。

先週水曜日北京では小中学校の生徒や60歳以上の高齢者の住民およそ180万人に予防注射を始めている。

中国本土は8月13日にA/H1N1型の最初の重症患者の報告がされている。これはおよそ1週間昏睡状態の広州の17歳の学生に関しての症例である。


(広州スクエア)
 
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