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| 生活・娯楽 :9,000人の子供たちが香港へ通学開始 | |
| 投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-9-4 12:39:57 (1287 ヒット) | |
| 深センに住んでいる9,000人以上もの香港の子どもたちが、9月1日からの香港の学校の始業式のために国境を越えたと深セン日報が伝えている。 出入境検査当局によると子供達は両親に伴われるかベビーシッター会社の付き添いに連れられ深センを出発した。当局は子供たちの通過への利便性から特別口を開くことをチェックポイントに要求している。 生活費が安く交通の便が良いためより多くの香港人が深センに居住し始めたことから、深センに住む香港の子供の数はここ数年で増加傾向にあり2000年来の10年間でその数を5倍に増加させている。 国境を越える子どもたちが殺到するため、シャトルバスの数は新学期に20本から42本までと倍になるだろうと口岸では予測している。 9月1日に羅湖チェックポイントは5,000人の子供たちが通過し、またその半分に当たる2,500人が福田のチェックポイントを通過した。皇崗、深セン湾、文錦渡の各チェックポイントでは平均して500人の子供たちとなった。 子供たちは3歳からティーンエイジャーまで。 羅湖区に住んでいるLiさんの娘さんはチェックポイントの婦人警官がとても親切だったと話している。 皇崗チェックポイントでは小学校前の子供たちがカウンターに届くようカウンター前に20センチの高さの台を置いている。同様に福田や深セン湾チェックポイントでも同じようなことが行われている。 公式統計では昨年末までに8万人の香港人家族が深センに定住している。その半数以上が香港で働いている70%の人々が雇用されている。彼らは主に小売、製造、物流産業で働いているが、およそ60%はブルーカラーである。 (シンセンスクエア) |
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