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生活・娯楽 :やはり!鍋の調味料を再利用!!
投稿者: webcrew_02 投稿日時: 2009-9-3 11:00:00 (1512 ヒット)
羅湖区桂園路にある「二朗田鶏」という火鍋料理店は鍋の調味料を再利用していると市民が訴えている。市民の苦情について、記者は店員として「二朗田鶏」に入って1週間現場取材を行った。



市民の陳氏によると、この数日前、二朗田鶏で食事をする際、店員が客が使った鍋の調味料を再利用していることを目撃したという。記者はその後、「二朗田鶏」で働いたことがある店員と連絡を取って、その店が確かに鍋の調味料を再利用していることを突き止めた。





また、以前、その店で働いたことがある調理長によると、多くの「二朗田鶏」チェーン店が鍋の調味料を再利用しているため、その店を辞めることにしたともいう。店側が油を再利用している違反行為を行っていることに対して、衛生部門に注意してほしいと彼女は語った。

記者は現場で取材を行うため、その店での潜入取材を試みた。店員として潜入するのである。その現場取材によると、店はビルの二階にあり、300席、部屋数が3室である。





調理室は約20平方メートル、壁の隣に青色と白色のゴミ桶がある。青色と白色のゴミ桶の間に大きなアルミの桶が置いてあり、さらに鍋の調味料をフィルターするもの桶の上に置かれていた。しかしそのフィルターはとても汚く、長時間洗浄していないことが見てとれる。記者と一緒に仕事をしている店員は客が食べ残した後の調味料をフィルターにかけてそのままアルミの桶に入れるところを記者は目撃した。





食器を洗う人によると、アルミ桶に入っていた油はとても重要で、この油がなければ、蛙も美味しくなくなると言った。

その日夜6時、「二朗田鶏」で鍋を食べる客が次々とやってきた。店の店員達が忙しく客の接待をしている間、記者は調理室で取材を行った。店員は客が食べ残した後の鍋の調味料をフィルターにかけてアルミ桶に入れた後、その油を再利用していることが分かった。

夜10時になると、アルミ桶は油でいっぱいとなった。記者は店員がこれらの油をどう処理するかをもっと知りたいところが、お客様を招待しなさいと主管に呼ばれて行った。その後、記者がまた調理室に戻って来た時、アルミ桶にある油が既に半分も再利用してしまった。





週末時、鍋を食べにくる客が最も多くなる。特に夜は混雑する。調理室で働いている人は全部4人。鍋の調味料を作る調理長がとても若くて20歳ぐらい、蛙を加工する者、注文をとる者、料理をする者各1名である。

また調理室はとても汚くて、蚊と蝿があっちそっちに飛んでいた。調理室で働いている調理師も料理を作りながら、タバコを吸っている。

調理長が新しい鍋の調味料を作る時、高温消毒或は再加工もしなかった使用後の油をそのまま鍋に入れる現場も目撃した。

3日間目の夜10時ぐらい、1人の客が「鍋に蝿がいるから、総経理を呼んで下さい」と怒って訴えていた。経理は新しい鍋に交換すると指示したが、結局客は何も食べないでそのまま帰ってしまった。

店の店員の食生活も良くないが、「二朗田鶏」という店は毎日客が食べた後の調味料から油を抽出している。その上、油を抽出する工程はまちまちで、衛生的に問題がある。

その後、記者は改めて記者として経理に取材を行った。しかし、経理は油を再利用している事実を否認した。同時に、記者は店で鍋を食べている客への取材をも行った。「油を再利用していることは知っていますか?」という問いかけには、皆が一様に驚きの表情を隠さなかった。


(シンセンスクエア)

 
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