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生活・娯楽 :月餅を持っての搭乗は不可!
投稿者: webcrew_02 投稿日時: 2009-8-28 15:20:00 (1171 ヒット)
26日、深セン空港安全検査部門によると、中秋節が近付くと共に、月餅を持って親戚や、友達を訪ねる旅客が増えている。安全検査部門は旅客に次の注意を呼びかけている。月餅の贈り物としてパッケージ内には刃物とお酒が梱包されていることもあり、飛行機への搭乗ができなくなるため、こうした手荷物については事前に郵送や宅配するようにと深セン新聞網が伝えている。

空港の責任者によると、今年は中秋節と国慶節が重なるため、8日間の連休休暇があることで、飛行機を利用する旅客が以前により増えると予測されている。旅客が安全と利便性のため、空港では新しい安全検査措置を実行することとなった。新しい安全検査措置は「旅客の手荷物の月餅箱を1つずつX線検査をし、刃物、酒などがあれば、必ず送付依頼をするようすることである。また、爆発し易い物を防ぐため、ノートパソコンも同様にX線検査を行う。その他、旅客が手元に持っている傘などの品物は必ず安全検査員の一つずつ検査を行うことなどが含まれている。

同安全部門によると、去年実行した中国民航局の旅客が液体物の品物を持って搭乗することを禁止する公示及び旅客がライターやマッチを持って搭乗することを禁止する公示について、関係規定は今年の国慶節期間においても厳格に執行し続けるという。禁止品を持っている旅客は搭乗する際、必ず関係規定の通りに手続を行うよう注意を促している。


(シンセンスクエア)
 
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