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生活・娯楽 :香港ディズニーが拡張計画を決定
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-7-17 10:33:18 (1093 ヒット)
先月6月末、香港政府とアメリカディズニーエンターテイメントは、困難な状況にある香港ディズニーランドの拡張のためにようやく合意に達したと広東ニュースが伝えている。


ディズニーは今後5年の間園内への30の新しいアトラクションに資金の提供をするための合弁事業に62億香港ドルを投資する見込みであると香港政府が伝えている。

香港ディズニーは世界的な系列会社の中でも最も小さく、その結果として「グリズリートレイン」(仮名)、「ミスティックポイント」(仮名)、「トイストーリランド」(仮名)の3つのアトラクションで23%の拡大を行う予定である。

香港特別行政区長官ドナルド・曾蔭權氏は「香港ディズニーは香港のメイン観光地です。私たちの観光産業と総合的経済にとってかなりの利益をもたらす拡張です。」と話した。

ディズニーランドの副社長Leslie Goodman氏は公務として2年間以上の交渉を続けていた取引を歓迎した。

彼はカリフォルニアディズニー本社で「拡張取引は国際的で、家族に優しい観光地或いは長い間リゾートとして成功するものとして香港の魅力を提供していくだろう。」と発言した。

「ディズニーはこの重要計画で相当な投資をしており、必要な承認を得たならすぐに動き始めたいと切望しています。」と発言した。

取引はディズニーが拡張への資金提供のために35億香港ドルを投資するつもりであり、またそれは親会社から合弁事業の持株への借入金となる27億香港ドルの増資に変えることになるだろうとしている。

ディズニーは2005年のオープン以来、園内のアトラクションの数や品質を上げることに必死であった。

しかし香港政府は初期取引が納税者に重くのしかかり、残る期待である訪問者数を心配する批判の後でより多くの現金を投資することに乗り気ではない。ディズニーでさえ今年の交渉から撤退して、拡張における全てのクリエイティブな作業を一時停止した。


商務及経済発展局局長リタ・劉呉恵蘭女史は交渉は「極端に挑戦的」であったと認めた。
政府は取引の一部として現金の投資をしていないと話し、しかしながらまた園の持株を借入に変えることになるだろうと曾長官は語っている。

取引項目下で政府は52%の出資で園の管理を維持することになるが、新しい資金の投入の結果として57%に減少するとしている。この拡張で3,700人の雇用を作り出すことが望まれている。

こうした動きは中国市場へ向けたより多くの需要に焦点を当てたシフトとしてみられ、園を訪れる本土大陸の訪問者にとってのビザ制限を簡素化している。

拡張計画は中国市場参入に向けたディズニーの決定によって時々影を投げかけているが、未だより売り込み攻勢を行う上海ディズニーは契約に至っていない。


(シンセンスクエア)
 
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