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生活・娯楽 :深セン蛇口に新しいサービスアパートメント
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-7-17 10:23:56 (2253 ヒット)
世界最大の国際的レジデントオペレーターであるシンガポールを拠点とするAscottが、7月5日に深セン南山区蛇口に深センで最初の物件をオープンさせたと深セン日報が伝えている。これは深セン市でサービスアパートメント市場を調査する二番目の多国籍企業となる。

サマーセットガーデンシティーは海外駐在者の家族やコンサルタント、及び仕事と生活のバランスを探している上級クラスの経営幹部たちをターゲットとして3つのベッドルーム付きの147スタイルのアパートメントを提供している。

ブランドとしてのサマーセットと共に、このプロジェクトは中国で世界最大のサービスレジデンスオペレーターとなるAscottインターナショナルによって融資されている。すでに、北京・上海・広州・香港・深セン・天津・重慶・大連・西安・武漢・瀋陽・蘇州に5,300戸、27不動産を所有している。

Ascottインターナショナルは22カ国66都市で「Ascott」「Somerset」「Citadines」の3ブランドを展開するAscottの子会社でもある。

もう一社のシンガポールに本社を置き、サービスレジデントの提供者であるフレイザーズホスピタリティー社は、2005年の11月にプロジェクトを開始した際は深セン市場を開拓する最初の企業であり、2006年1月にShenzhen Qinian Industry & Development Co. Ltd.と組み、深セン市で最も外国人が多い地区である南山区蛇口に深センフレイザープレイスを開設した。

深セン市のサービスアパートメント市場はフレイザーや個人企業が提供する他のいわゆるサービスアパートメントを持っており、未だ過剰供給から遠ざかっているかどうか尋ねた際、中国Ascottインターナショナルの華南地区総経理であるVincent Ting氏は、北京や上海、広州と比べて深センのサービスアパートメントはまだまだ多くはないと話している。それらは国際規格やより良い商品としての要求があったためである。

「市の経済活動は国際的な経済危機の影響を受けたけれども、私たちは市場が成長する余地があり、羅湖区や福田区では絶えず機会を捜し求めています。」とTing氏は発言している。「結局のところ私たちは海外直接投資が安定したまま維持され、正常な成長になると信じています。」

Ascottは現在、企業トップや産業リーダーをターゲットとしたAscott Mallien計画を招商局地产控股股份有限公司と事業協力を行っており、来年の後半期にはオープンする見込みであるとTing氏は話した。




(シンセンスクエア)
 
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