昨日(7月1日)、深セン航空は福田バス駅に空港カウンターを設置し、この場所にて搭乗手続を行い、その後は直接深セン国際空港への専用路線バスに乗ることができると深セン新聞網が伝えている。深セン航空はこのような「空港カウンター」を既に14箇所設置しているという。

深セン市交通局長の黄氏は次のように示した。深セン航空は恵州、東莞、中山、珠海、マカオ、香港などで13箇所の空港カウンターを設置しているが、今度は深セン特区内で「空港カウンター」を設置し、尚且つ深セン空港への330A専門バスを開通したという。
深セン航空董事長の黄氏は深セン国際空港から深セン市内への距離があり、330番の専用バスの本数も少なく、空港へ行くのはとても不便であり、今回、福田駅に空港カウンターを設置したのは市民へのサービスとして役立つ。深セン特区内で「国内空港カウンター」を設置することは深セン航空のサービスを広めるだけではなく、2011年のユニバーシアードへの準備でもあると語った。。
統計によると、2008年深セン航空の「国内空港カウンター」の専用バスに搭乗した旅客は100万人となり、今年の1月~5月まで深セン航空の「国内空港カウンター」を経由搭乗した深セン以外の都市からの旅客は6.3万人で、前年同期に比べ80%上回った。また深セン航空の専用バスで移動した旅客は63万人となり、前年同期に比べ46%と上がり、今年は150万人の旅客の運送を行うことが計画されている。
また、福田駅「国内空港カウンター」の運営を担当する「深セン市道路旅客貨物運送サービスセンター」の責任者の情報によると、今現在福田駅の「国内空港カウンター」では約600台の駐車場を建設しており、搭乗手続を行う乗客は無料で駐車することができるという。
昨日記者は現場へ取材に行く際、福田駅の国内空港カウンターで深セン航空の2人のガイドが搭乗手続を取扱っているところに出会った。「彼らは北京とハルビンへの2つツアーグループ(30人ぐらい)の搭乗手続を行っている」とガイドの鄭氏が話している。特に7月1日から3日までの間に無料で航空専用バスに乗ることができるためとても便利で、環境にもよいと話した。
また、「もし、ここで荷物の手続もできれば一番最高だ。今現在、ここで搭乗手続を取扱ったら、その後はまた空港へ荷物の手続をやらなければならないし、不便な感じがある。しかし、空港への専用バス路線を開通したため、深セン市以外の都市の旅客に対しては大変役に立ち、福田駅に降りてから直接に搭乗手続を行われてバスの乗換えも要らなくなった」ともう1人のガイドがこう話している。
(シンセンスクエア)
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