シンセンスクエアトップ » ニュース » 環境・天気
環境・天気 :台風「浪カ」が発生
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-6-24 16:40:00 (1417 ヒット)
台風「蓮花」は広東省の一部地域に強い降雨をもたらし、特に梅州地区の降水量が最も高く、梅州では死亡者もでた。また「蓮花」が過ぎ去ったばかりのところで、台風「浪カ」が再び広東地域に接近中で、広東省は今後数日の間に強い降雨が継続されると南方網が伝えている。

西南風の影響で、昨日(6月23日)広東省の殆どの地域では夕立が降った。そのうち、増城、龍門、東莞、仏崗などの地区では豪雨となり、また、強い降雨の影響で、全広東省の気温は下回り、西南部の最高気温は32~33℃、他の地区の最高気温は28~31℃、徐聞のみ35.8℃の高気温となった。

広東省の東、珠江デルタ、肇慶は今日6月24日に大雨、一部地域では豪雨、他の地域では夕立あるいは豪雨と天気予報が伝えている。また、広東省の西北、珠江デルタ地区は6月25日、26日には夕立が降り続く。特に韶関、清遠の一部地域では豪雨となり、他の地域では夕立にあると伝えている。

その他、フィリピン東部海上の熱帯低気圧は今日の14時に強くなり、台風「浪カ」へ変わった。現在地は北緯12.1度、東経125.6度、フィリピンマニラ南方約600キロの海上にあり、最大風速は8級、(18メートル/秒速)、中心気圧は998ヘクトパスカルになるとマレーシア気象庁が伝えている。台風「浪カ」は48時間以内に、時速20kmで西北へ移動し、25日の昼には南海東部の海上に入り、南海東北部海上では大きな影響がある。

関係部門と海上の交通機関は海上での安全予防を準備すると共に、最新の台風情報に十分に注意することと気象局では伝えている。



(シンセンスクエア)
 
最新ニュース

株式会社ウェブクルーチャイナ

運営会社利用規約プライバシーポリシーご利用環境広告掲載募集リンクについてよくある質問厳選リンクサイトマップ