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医療・健康 :東莞で小学生30名の新型インフルエンザ感染
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-6-23 9:10:00 (1329 ヒット)
先週金曜日6月19日に広東省東莞市の小学校で一年生6名が新型インフルエンザに感染していると診断された後、翌土曜日に学校閉鎖が行われたと深セン日報が伝えている。

学校では新たに24名の生徒の感染が日曜日6月21日に確認された。
地元当局は石排鎮中心小学校の学校閉鎖の再開に関する情報はまったく出していない。

同じクラスの7-8歳の少年少女3名づつが発熱、咳、喉の痛みを先週6月17日水曜日に発症し、金曜日6月20日には新型インフルエンザと確認された。

医師が症状は軽く、生徒は現在安定した状態にあると話している。

地元衛生局が土曜日6月20日に発表したところによると、学校を消毒し、生徒がどこでインフルエンザに感染したのかを検査している。

生徒達はインフルエンザに感染する前の10日間は東莞を離れておらず、東莞市内では早い段階でインフルエンザのような症例はなかった。しかしながら、広東省は6月21日付けで新型インフルエンザを80件確認しており、本土地域での数は最大である。

中国は6月21日、死亡者なしの合計414件となる新たな新型インフルエンザ58件を確認している。

一方、北京では14人目の新型インフルエンザの患者が多くの人々へ病気を発露させるとして市内警戒を発令したと6月20日金曜日に伝えている。

インフルエンザ患者のHeさん24歳は88名の人々と密接な接触があった。

彼はアメリカ合衆国のペンシルバニア大学へ留学しており、5月31日に北京に到着した。

彼は米国にいた間、彼の大家とルームメイトがインフルエンザの兆候があったにもかかわらず、北京の空港で彼はそれを報告しなかった。

6月1日、彼は咽頭炎と咳を伴った症状を発していたが、友人と夕食に出かける前に薬を飲む以外に何もしなかった。その後6月3日には彼はインフルエンザが検出されている。

彼が新型インフルエンザの陽性と確認される4日間の間に領収書を貰わずに何台ものタクシーに頻繁に乗っていたことから、当局は彼が接触したであろう人と場所を特定することが困難になっていると話している。


(シンセンスクエア)
 
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