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産業・経済 :経済適用房が売れ残り
投稿者: webcrew_01 投稿日時: 2009-4-30 10:00:00 (878 ヒット)
深セン国土資源住宅管理局・住宅販売センターからの情報によると、2008年度分の経済適用房(政府提供による低所得者向け安価住宅)の購入手続きが間もなく終了するが、未だ388部屋で購入者が見つからない状況だ。深セン市が「経済適用房」の提供を開始して以降、初めて「売れ残り」部屋が発生した。

2008年度にこの経済適用房の購入申請が通り、購入権を獲得した人が2,648名、売り出された部屋数が2,209部屋。しかし、10日間の物件見学・選択期間中に購入手続きを行った人は1,821名だった。

この売れ残ってる388部屋は福田保税区の「100項目小区」に位置し、広さが2LDKの52~57平米の物件だ。基準販売価格は1平米あたり5,494元(内装料金含む)。これらの部屋が売れ残ってしまった原因としては、まず部屋が狭いこと、そして販売価格が同時に販売された他の経済適用房に比べ高めに設定されていることが挙げられる。

(シンセンスクエア)
 
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