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コミュニティ :市のインフラ整備計画として推進される建設施設
投稿者: webcrew_02 投稿日時: 2009-4-7 10:40:00 (1384 ヒット)
市委政府の「経済の増加、安定、国民生活を守る」といった目標の中で政府はインフラの整備を進めており、今年中に88億元の投資を完成させるよう努力することと市建築工務署が示していると深セン新聞網が伝えている。また、南方科技大学、文錦渡港の改造などの項目を今年中に着工し、第三人民医院、疾病コントロールセンターなどの国民生活にかかわる建設工事を一年内に完成させると伝えている。

大運中心は深セン市において行われる2011年第26回世界ユニバーシアードの主競技会場となる。その建設工事に参加する全ての従業員は旧正月休暇も休まず全員出勤をした。大運中心体育館の中心構造は既に完成され、水泳館の地下室と観客席の工事も進んでいる。それと同時に、大運村、大学城の体育中心、大運会国際報道ブースなどの一連の建設工事も進められている。

その他、飛行機の滑走路の増設、データ処理センターの基礎工事は完了している。また濱海医院の建設工事も平行して展開させており、深セン湾濱海レジャーエリアの海岸の基礎工事を行う。前海填海及び留仙洞場平の工事も計画通りに進められており、第一人民医院外科ビル、第三人民医院、疾患コントロールセンター、梅山苑第二期の公共賃貸住宅などの国民生活にかかわる施設工事も急ぎ推進しているという。

今現在、市建築工務署が請け負っている物件は約50件であるが、各関連部門と協力してその約50件の基礎工事に善処することを市建築工務署が発表している。

また、市建築工務署の担当者の話によると、今のところ南方科技大学、現代アート館、企画展示館、文錦渡港の改造、体育運動学校、海上運動基地などの項目は今年着工する予定であると話している。

第三人民医院、疾病コントロールセンター、北京大学深セン院の増築、大学城体育中心、食糧の備蓄倉庫、薬品検査ビル、老人の運動中心、不動産取引ビル、飛行滑走路の改修工事などの項目は今年中に完成させるという。それらの項目を建設できれば、深セン市の経済、社会発展及び国民生活の福祉レベルを高められることになると考えている。

西麗医院の新しい建物の建設工事の基礎準備打ち合わせは最終階段になったが、今年の年末に着工する予定であり、新しい建物を完成すれば西麗医院は500~800ペットを所有する環境の良い三級総合病院になると記者は話している。

また、病院の関係者の話によると、新しい西麗医院は20階建てとなり、石鼓山公園の傍に建設される。入院患者の環境に配慮し、病院の中心に中庭を建設するだけではなく、入院病棟から直接外部の自然へ行ける通路を開設する計画であると話している。この工事は今年の冬に着工し、2012年にはオープンできるように投入するという。






(シンセンスクエア)
 
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