中国のWTO加盟に伴う開放措置の一環として、外国資本による建設業の設立が認められ、2003年10月に株式会社フジタの100%出資により藤田(上海)建設工程有限公司が設立され、建設業許可を取得し、房屋建築工事施工総請負二級企業として発足いたしました。
このことは、「フジタ」が「藤田」として中国の大地に根付いたことを意味し、中国においてこれまでに手がけたプロジェクトはもちろん、今後のプロジェクトにつきましてもお客様と末永いお付き合いをさせていただく基盤が整ったことになります。
おかげさまで、発足以来受注も順調に伸びてまいりましたので、業務の拡大と建設規模の大型化に対応するため、2006年6月に増資を行い、2007年には房屋建築工事施工総請負一級を取得し、社名を藤田(中国)建設工程有限公司へと変更いたしました。
藤田(中国)建設工程有限公司は、日本のフジタの技術力を背景に、中国で活躍される皆様に対し“高環境”をモットーとして、建設関連業務において様々な形でサービスを提供してまいりたいと考えております。 |