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第8回 年代別資産運用方法のススメ
投稿者: Webcrew_01 掲載日: 2009-10-21(927ヒット)

本土外で初の人民元建て国債が、今月28日に香港で60億元(約810億円)発行され、外国人投資家も購入できる可能性が高い、とのことです。これはかなりのビッグニュースです。日本在住の日本人も購入可能ということになれば、また、香港で銀行口座開設のために、日本人が大挙して来るかもしれません。

それが悪いとは言いませんが、将来的に人民元の切り上げが確実という風潮に流されるのはやめましょう。中国経済はまだ輸出依存度が高いので、中国政府も簡単には人民元の切り上げを容認しないでしょうし、人民元の国際化についてもまだ遥か遠い道程です。人民元で資産を築いても、それを自由に円やドルに両替できるようになるのは何年、いや、何十年先のことになるやら、という状況です。

銀行にお客様を取られないように、私も一生懸命に営業活動をしております。私達IFA(独立系ファイナンシャルアドバイザー)の強みは、総合銀行にはできない小口投資家向けのプライベートバンクサービスを提供できることです。パソコン1台あれば、お客様のご都合に合わせて、平日夜間・休日含めていつでも資産運用のご相談に乗らせて頂いております。

また、1人の担当者が満期までお客様をサポートさせて頂きますので、それぞれのお客様のライフステージに合わせた運用プランのご提案が可能です。今日は、年代別資産運用方法について、お話させて頂きます。



20代の方へ:収入は低いが、生命保険に安く加入できるのが、この年代の強みです。最近は堅実な男性がイイという女性が増えていますが、堅実な男性の定義は「保険に入っている男」という意味です。

30代の方へ:仕事が面白くなってきて、収入も増える年代です。まだ子供が小さければ、それほど養育費もかかりません。まだ余裕がある内に、積立投資を初めて、海外で第2の年金を構築しましょう。子供が生まれたら、子供のための保険加入もお忘れなく。

40代の方へ:会社では中堅クラス。仕事の責任が重くなる一方、子供の教育費も気にかかります。自分に万が一のことがあった場合の死亡保障、重大疾病&身体障害に対する備えは万全ですか?もう一度、加入している保険内容の見直しをするとともに、老後の備えをまだ始めていないなら、40代がラストチャンスになります。

50代の方へ:子供も独立し、引退へ向けて準備を始める世代です。資産構成を徐々に高リスクから低リスクのものに変更して、これまでに蓄積してきた資産を減らしてしまわないように、資産構成比率と相続プランをアドバイザーと相談しましょう。

60代以上の方へ:仕事を退職したら、資産構成を流動性が高くて配当重視型のものに変更しましょう。病気・怪我に備えて、医療保険の見直しもした方が良いでしょう。環境が良く、物価が安くて、税金も安い、海外移住も選択肢の一つに入れておきましょう。

このように、年代によって資産運用に対するニーズは異なります。弊社は独立系の強みを生かして、複数の金融機関の投資・保険商品を比較検討して、最もお客様のニーズにあったプランをご提案させて頂きます。

また、一人一人のお客様とじっくり時間をかけて、個別面談でお話させて頂いております。インターネットや携帯電話が発展した世の中ではありますが、やはりお客様の顔を見て話して初めて分かることが沢山あります。香港へは世界中から、直行便が毎日沢山飛んでおりますので、是非、近いうちに香港へのお越しをご検討ください。

香港在住ファイナンシャルアドバイザー
木津 英隆
Email: hidetaka.kitsu@gmail.com

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香港FA木津英隆のマネーは巡る
http://blog.explore.ne.jp/kitsu/











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