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中国電子第73回展覧会は深センで開幕!
投稿者: Webcrew_02 掲載日: 2009-4-14(3227ヒット)

2009年中国電子技術の年度会議が深センで行われ、国内の電子業界の専門家が集まり経済危機に対し如何に産業の復活を図る機会を掴むことができるか話し合われたと深セン新聞網が伝えている

また、工業情報化部の副部長Louqinjian氏、情報産業部部長及び中国電子学会の理事長Wujichuan氏、深セン市委常務及び常務副市長Xuqin氏なども会議に出席しスピーチを行った。これに平行し2009年中国国際デジタル通信展覧会が4月9日から11日までの期間深セン会展中心で開催された。

今回の中国電子技術年度会議は「新しい体制の下、科学技術の創造と産業推進」を中心として行われた。電子情報産業は国民の経済発展、あるいは発展の手段や構造としての役割を担っているとLouqinjian氏は話した。

また、今年の1、2月に、大規模以上の電子情報製造産業の売上は前年同期と比べて13.3%下回り、去年の11月以来マイナス態勢が続いている。しかし、産業発展の基本が変わらず、内需拡張と3Gの実用適応、電気製品が田舎へ浸透するなど一連の変化によりもっと広い市場をもたらすようになっている。深セン市は最近インターネット産業の発展を研究促進しているが、これは最も確実な発展産業であり、国内産業の発展のモデルになる可能があると話した。

今回の会議に於いてXuqin氏は、「深セン市委及び市政府の代わりに熱烈に歓迎しております。電子情報産業は深センで最も大きな基幹産業としてその産業増加値は深センのGDPの約30%を占めており、去年地元の電子情報産業の増加値は前年同期と比べて13.4%上がています。また売上は全国の電子情報産業売上の約8分の1を占めており、深センは国内において最大規模であり、産業としての体系が完全化しており、またクリエイティブレベルにおいても高品質であることから電子情報製品の製造基地及び輸出入基地と取引の中心になっています。深センは今後力を尽くして環境を改善し、人材を引きつけ、資源を集めて更に大きな精密電子情報産業を建設し国際レベルを目標します。」と述べた。

また、会議上、中国工程院のアカデミー会員Niguangnan氏とWudeng氏、北京航空宇宙大学常務副校長Huaijinpeng氏、工程情報電子情報会社社長のXiaohua氏、及び中国電子情報産業グループ副董事Nieyuchun氏などの専門家と企業代表は中国電子情報技術の発展と動向またその方向性を中心として工業化と情報化の融合と発展などを討論しました。

この会議の上では、また第6回中国電子学会電子情報科学技術賞の授与も行われた。そのうち、優秀賞は7件、準優秀賞は15件、準々優秀賞は31件もあり、ZTE中興通信の「HSPA移動ブロードバンド接続ターミナル」は最優秀賞を受賞しました。これは工程情報部の推薦項目として、国家奨励項目の一つとなっていることを伝えた。

2009年中国電子技術年度会議は、工業と情報化部、深セン市人民政府の指導、中国電子学会、中国電子情報産業グループ中国電子器材本社の主催で、深セン市科技と情報局、中国電子学会学術科技交流中心、中国電子展覧会及び情報伝播会社などの協力により円滑に行われた。

(シンセンスクエア)

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