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ビジネスワークはケンピンスキーホテルで
投稿者: Webcrew_02 掲載日: 2009-5-11(10061ヒット)

深センという土地はビジネスの交差点と言われています。製造のメイン拠点というよりは、大陸中国の窓口として香港市場が最も利用してきた地域でもあります。代表処や連絡事務所を構えるのにまず深センという選択をする人も多く、製造地である東莞や恵州の工場へ赴くのに深センを足がかりとして出張ベースで来られる人も多くいるのが現状です。

そんな深センでのビジネスワークに、ホテルを利用するというアイデアはかなり有効的だとしてここ南山に位置する5つ星ホテル“ケンピンスキーホテル”ではサービスの中心にビジネスワークを据えています。


場所は今後の開発と発展がより利便性の高さを物語る南山区。幹線道路として羅湖区まで一直線の濱海大道、世界之窗や華僑城、高新技園といったハイテクパークへ通ずる后海路に近く、2010年完成予定の地下鉄2号線駅南山文化中心、2011年のユニバーシアード会場となる大運中心(アスリートスタジアムやプールなど)、さらに先に完成している芸術劇場である保利劇院(PCのマウスに似ているためマウスドームと呼ばれる)、日系デパートJUSCOを抱える巨大ショッピングモール海岸城を中心に発展している商業地区、或いは香港へのイミグレーションである出入境口深セン湾口岸まで数分という立地条件にあります。

ここ数年で商業ビルが林立し、オフィス環境が整備され、また環境を重視した閑静な高級マンション郡などもこぞってこの地域へのマンション建設を進めています。

そうした背景を得て、ケンピンスキーホテルではよりビジネスワークに適したホテルサービス作りを進めているそうです。一番の目玉を最初にご紹介しましょう。




商務中心 ビジネスセンター
まずオフィス機能が全て使えるビジネスセンターにはインターネットアクセス環境の整ったPCデスクが2席、打ち合わせや少人数のミーティングルームとして有効な会議室が3室あり、2名、4名、8名規模の小ミーティングを行え、尚且つFAX、コピー機、オーディオ設備などが時間レンタルできます。




また隣接して5つの小規模ミーティングルームでは10名以上のミーティングが可能なスペースがあり、オーディオ設備やホワイトボードなどでのミーティングも可能です。
更に大きなボールルームでは最大800名以上の収容が可能で、企業の感謝祭やイベントなど、大規模な施設での受け入れが可能です。またミーティングルームでは中国の要人や企業VIPなどが好む中国式対面会議場などもあり、西洋式ではない中国式の会議設備としても特徴があるものが揃っています。




特別執務室 エグゼクティブフロア
ここはビジネス客専用のフロアでこの階に行くにはビジネスゲストとして宿泊している必要があります。ですが特別ルームでは開放的でくつろいだ空間で食事や飲み物のサービスを受けながらビジネスミーティングや打ち合わせ、また待ち合わせなども行え、プライベート空間で他のホテルゲストに邪魔されずにビジネスを行うことができます。

ゆとりある空間とフロアフロントが設置されたセキュリティなどを考えた設計で、他者の侵入を許さない企業のVIPなどの打ち合わせ場所としては最適の場所ともいえます。

こうしたビジネスセンター機能を中心サービスとしているケンピンスキーですが、ヨーロッパでは古く高級ホテルとして1897年の創業以来、19カ国56箇所のホテルを有する一流ホテルとして有名だとか。訪れるゲストを満足させるレストランや施設なども堪能できますので一度訪れてみてください。




レストラン&ラウンジバー

The Lounge
フロントロビーの左手にあるラウンジバーは常に生ピアノの演奏が流れるラウンジ空間です。季節のフルーツジュースやカクテル類など、ほんのすこし立ち寄るBarとしてとてもよいと思います。専用ワインセラーなどもあり、高級ブランデーやコニャック類、また海外からのお客さんが多いためか、シガーや葉巻なども販売されていました。

宿泊客のためのものですが、ビジネスルームを借りずにここでビジネスをこなしても一向にかまわない様な落ち着きもあって、気軽な打ち合わせなどに利用できると思います。




Season 四季西餐庁
2階のバフェスタイルのレストランは月曜から日曜まで、世界各国のさまざまなお料理をいただけるサービスをやっているそうです。素材選びや品質は折り紙つきで、日本料理から中華、イタリアン、西洋料理などバラエティに富んだお料理と品数でお客さんを迎えてくれます。曜日ごとや祝祭日ごとの特別メニューも存在するそうで、年間を通じてレストランでのコースメニューは様々だとか。

一部ご紹介します

GERMAN NIGHT
本国ホテルの味をそのままもってきたドイツ料理の夕べには、ぱりぱりジューシーなドイツソーセージやドイツビールが堪能できるコースです。
 毎週月曜日 5:30pm ~ 22:00pm
 料金 228RMB/人

SEAFOOD EXTRAVAGANZA
海鮮料理を中心としたメニューで、新鮮なお魚、かき、アラスカ蟹、ヨーロッパロブスターなどが美しい盛り付けで調理されてテーブルに供されます。中華の海鮮は大好きだけど西洋料理もたまには食べたいという方はぜひお試しあれ。
 毎週水曜日 5:30pm ~ 22:00pm
 料金 228RMB/人

SURF & TURF BUFFET
プライムリブステーキにロブスター!どっちもたべたーいという欲張りにはこちらの海鮮とお肉が食べられるスペシャルコースへ。バフェ形式でリブステーキとロブスターが食べられるのですから気兼ねなくいただきましょう。
 毎週金曜日 5:30pm ~ 22:00pm
 料金 288RMB/人

NEW SUNDAY BRUNCH
遅い日曜日の朝昼兼用食ブランチ。休みの日の楽しみとしてホテルのブランチに出かけるのもたまにはよいですね。西洋料理だけでなくアジアンなテイストの料理の数々も並びます。また海鮮、パスタ、グリル料理など盛りだくさんですから、ブランチといえどあなどれません。ソフトドリンクやスパークリングワインのサービスも行っています。
 毎週日曜日 11:00am ~ 15:00pm
 料金 288RMB/人

電話:+86-755-8888-8888 8318 (予約可能)




HaiTao 海濤
パブリックスペースが存在しない!全席個室指定の高級中華レストラン。お友達どうしのお食事も予約すればもちろん会食もOKですが、家族の特別な日やビジネスディナーやランチのスペースとして利用してもらうのが一番よいように思います。全てが個室なのでプライベートな空間を守れ、わずらわしい騒音などからも解放されます。

プール & ジム・マッサージ
ホテルの付属施設。ビジターにとってレストランの次に利用したいのはプールでしょう。ケンピンスキーのホテルは室内型プールで、冬の寒い時期でも年中室温は26度で水泳が可能。隣接したフィットネスジムからドア一枚でプールサイドへいけるのは便利です。




それにまたプールの夜の照明は装いをグッと変化させてロマンチックなプールサイドに変貌。忙しい仕事の終わりにリフレッシュがてら立ち寄るとストレス解消にはこの上ないかもしれません。更に屋外に通じるドアを抜けた向こうに昼夜可能の屋外テニスコート場を発見!テニス人口が多い日本人の間で数人のお友達をさそってのテニスでのリフレッシュも面白いかもしれません。ただしコートは1面。ボールやラケット類は貸していただけ、ビジターでも利用可能ですから気軽にいってみてはどうでしょうか?




そんなスポーツで汗を流した後はゆっくりとリラックスしてアロママッサージも受けられます。高級アロマエッセンスオイルを使用したマッサージは本国ドイツでは本場です。中国式マッサージに疲れた方々も高級感と優しさに溢れたアロママッサージは医学的にもその効果を証明されている芳香療法を下に処方されるもの。肉体だけでなく、精神にも働きかけるマッサージを1度は味わってみる価値はあります。これもぜひお試しください。

ビジネスシーンを中心にサービスを展開するケンピンスキーホテルですが、ホテルのラグジュアリーはさすが5つ星といったところでした。

住所:深セン市南山区后海濱路海徳三道
電話:+86-755-8888-8888
FAX: +86-755-8612-3999

取材協力:深センケンピンスキーホテル

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