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深センシャングリラホテルの楽しみ方
投稿者: Webcrew_01 掲載日: 2009-5-1(8561ヒット)

目の前に羅湖駅が広がる深センの玄関口。長く香港や深センにいらっしゃる日本人の方々にとってはこの羅湖駅からみるシャングリラホテルを知らない方はいないと思います。

ホテルとしては最高級の5つ星を戴き、そのサービスやファシリティにも定評のある羅湖のシャングリラホテルにて、宿泊者以外でも楽しめるサービスの数々を取材致しました。

商用の方もまた観光の方もシャングリラホテルに一歩入ると、外の喧騒を逃れてほっとした空間を感じることだとおもいます。このホテルには玄関フロントの小さなコーヒースタンド“モカ”からアジアンビュッフェが好評のラウンジレストラン“Coffee Garden”、お洒落な米国スポーツバーの“Champs”、そして新しく内装が完了した本格的広東料理の“香宮”、夜のデートやお食事にもってこいの360度の回転レストランその名も“360°Bar”など多くのレストラン施設があります。また全館インターネットがどこからでもできる無線LANシステムを採用。香港回線を利用したスピードの速さも定評だとか。

今回、人気で評判のこのレストランを中心に取材させて戴きました。





1階 コーヒーラウンジ “Mocca(モカ)”
作りたてのパンやスナック、そしてショーケースにならんだケーキ類がなんとも玄関から人目を引きます。待ち合わせには最適な場所で、夜6時以降はこのショーケースのケーキたちの割引販売が行われるとか・・・。甘いもの好きな女性の方はお近くでしたらぜひ寄りたいところです。

営業時間:6:30am ~ 21:00pm
電話:+86-755-8233-0888(内8135)








2階 オープンなビュッフェダイニング “Coffee Garden(香珈琲)”
昨年10月に元のレストランを改装し、全面オープンダイニングに改装したというこちらのレストランはビュッフェスタイルが売りのレストランです。開放的で明るく、広い空間は穏やかでやさしい色合いや鮮やかな色合いを使った室内デザイン。清潔感と共に現代的なモダンな空間でお食事を楽しめる、日本人にはこうした空間のほうがしっくりくるかもしれません。











お料理は飲茶・麺類といった中華スタイルに始まり、海鮮・寿司・鉄板焼きといった日本料理、ローストビーフや骨付き肉、パスタ、チーズ、様々なパン類がそろう西洋料理、そして目にも綺麗なデザートの数々などこれらが食べ放題のビュッフェとなっています。海鮮やお寿司などに使われるお魚類はすべて綿密に吟味された食材ばかり。お肉も海外から輸入された厳選素材を使っているとのこと。











まずは並んだお料理を自分の好みで好きなだけ選べるというのはとてもうれしいサービスです。店内にはワインセラーも完備され、ワインも飲み放題メニューがあるとか...。個室貸し切りもOKなので、ご家族の特別な日やビジネスでもOKかもしれません。

朝食ビュッフェ :
6:00am ~ 10:30am
ランチビュッフェ:
11:30am ~ 14:30pm(月~金)
11:30am ~ 15:00pm(土・日)
アフタヌーンティービュッフェ:
14:30pm ~ 17:30pm(月~金)
15:00am ~ 17:30pm(土・日)
ディナービュッフェ:
18:00pm ~ 22:30pm
電話:+86-755-8396-1381(予約可能です)





2階 好きな人は好き!!スポーツバー“CHAMP”
入った瞬間、ここはどこ?と思わせるほどの本格的スポーツバー。壁面一面に飾られた往年のメジャーリーガーやサッカー選手のポートレートにおしゃれなスポーツカー、ポスターの数々に目を見張ります。また店内中央のプールテーブル(ビリヤード台)は日本人の方も時々訪れ外国人とプレーするそうですよ。カクテルに目のない女性はハッピーアワーのレディースデーを利用できます。

Bar:
17:00pm ~ 2:00am
Kitchen:
17:00pm ~ 0:30am





2階 個室が充実“香宮”
伝統的な中国の風格あるインテリアに包まれた“香宮”は広東料理のレストラン。土日のみ行われている飲茶ビュッフェはパブリックスペースの空間にて思う存分戴けます。またこの中華レストランの特徴として、大きなお部屋から小さなお部屋まで大小さまざまなお部屋があり、人数に合わせてプライベート空間でお食事がいただけるところです。予約を入れると予算や希望に合わせてお料理も作ってくれるとのことですから、会合やビジネスでも利用の価値は大いにあります。また普段はうるさいなーと思う中華レストランですが、こちらのお店はゆったりとした空間でくつろぎの中でお食事ができ、思わぬ贅沢感も味わえると思います。

ランチ:
11:00am ~ 15:00pm
ディナー:
17:30pm ~ 20:30pm

電話:+86-755-8396-1381(予約可能です)





31階 32階 深センを一望“360°Bar & Restaurant”
最上階から眺める深センの景色。最高です。深センと香港の境をまざまざと見つめながら親しいお友達やデートにぴったりの空間がこの展望レストラン“360°Bar”です。普段昼間はこの31階以上にはいけないとのこと。営業は夕方17時から開始なのです。でもその理由は夜の深センのネオンにあります。輝かしいネオンの光が夜のムードをグッと引き上げた演出をしてくれるのは、ホテル最上階のBarならではだと思います。








またBarラウンジコーナーとお食事コーナーに分かれた店内では、色鮮やかなカクテルを楽しみ、日常とは違った語らいをする場所としては最適かもしれませんね。お食事も中華のフュージョン料理だそうで、伝統的な中華料理が創作されたデザインお料理として食卓にならぶそう。お誕生日や記念日にこんなお洒落な空間で過ごすのもステキでしょう。

このお店は深セン市が推奨するベストレストラン賞を2005年、2006年、2007年と3年連続受賞しています。

360°Bar :
17:00pm ~ 1:00am(日~木)
17:00pm ~ 2:00am(金・土)

360°Restaurant:
17:00pm ~ 1:00am(日~木)
17:00pm ~ 2:00am(金・土)

電話:+86-755-8396-1381(予約可能です)



開放感たっぷりの“プールサイドバー”
もう一つご紹介しておくのはプールサイドの過ごし方です。シャングリラホテルではプールサイドにてドリンクや軽い食事を楽しむこともできるそう。日曜などにプールサイドで読書を楽しみながらの休日の過ごし方などどうでしょうか?中国にいることを忘れてしまうようなゆったりとした時間を過ごせると思います。プールサイドにはスポーツジムも併設されており、こちらは会員になれば常時使用が可能だそうです。

ジムですこし汗をながして、プールサイドでゆっくり読書なんてそうそう中国ではできないかもしれませんね。

営業時間:
9:00am ~ 19:00pm





休日をホテルで過ごすシャングリラでの楽しみ方でした。

住所:深セン市羅湖区建設路1002号深セン駅東側


取材協力:深センシャングリラホテル

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