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[足包]馬地-2]★セブンイレブン第1号店
投稿者: Webcrew_01 掲載日: 2009-1-9(1151ヒット)

日本はコンビニエンス・ストア天国ですが、香港もセブンイレブンとOK便利店(サークルK)がたくさんあります。?馬地(Happy Valley)には、香港ナンバーワンのセブンイレブンの1号店があります。場所はハッピーバレー行きのトラムを降りた目の前にあります。ちなみにハッピーバレーまでのトラムは1922年に開通しました。

日本では、セブン&アイ・ホールディングスが経営しています(イトーヨーカ堂なども傘下)が、香港では牛?国際(Dairy Farm International)という会社がオーガナイズをしています。この牛?国際は、“アヘンでぼろ儲けした”と銅鑼湾(Causeway Bay)の回でも紹介した怡和洋行(Jardine's Matheson)のグループ企業です。牛?国際が抱えている企業はそうそうたるもので、食品スーパーの恵康(Wellcome)、IKEA、スターバックス、萬寧(Mannings)、Three Sixty、美心食品(Maxim's Catering)など、香港在住の人ならお馴染みの店ばかりです。また、ネスレと合弁企業で乳製品などを販売しています。中環(Central)にある藝穗會(Fringe Club)と香港外国記者クラブの建物は1970年代までは牛?国際の社屋でした。

香港第1号店は、1981年4月3日にオープンしてから、急速に拡大を進め、現在では約800店舗まで拡大。ライバルであるサークルKの4倍近い店舗を誇っています。セブンイレブンは、1.4平方キロメートルに1店、8750人に1店という世界でも有数の密度を誇っています。

もしあなたがセブンイレブンのオーナーになりたければ45万~55万ドルの投資が必要で、最低7人は雇う必要があるそうです。申請してからオープンまでに約6~8カ月かかります。その間に60~90日の訓練などがあります。(武田信晃著)

※The香港 掲載記事はこちら

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