春節休暇期間「アジア旅行新地標」と呼ばれる東部華僑城へ訪れる観光客は多く、特に景観の美しい山岳エリアは大変人気があります。
春節休暇期間(七日間)東部華僑城への観光客は合せて17万人以上であり、その中で省部級以上の観光客ツアーは43回もの来訪がありました。隣接されるホテル茵特拉根(The interlaken oct hotel shenzhen )の客室稼働率は98%以上となり、「天禅」というアトラクションは春節休暇期間において、毎日一回上演され、100%の満席状態となりました。「雲海谷」というコースの来客予定は多すぎて、香港マカオ及び海外からの観光客もいました。また茵特拉根ホテルのSPAも非常に人気があると伝えられています。
国で推奨するモデルリゾート地区と呼ばれている東部華僑城の新アトラクションメニューは、2009年春節休暇期間観光客へのサービスメニューとして「ヘリコプターー」、「茵特拉根ツーリングカーホテル」及び「大侠谷」の一部で新しいアトラクションを開始しています。「春天号」と呼ばれるヘリコプターの登場は大変観光客の目を引いています。
またこの春節休暇期間中、東部華僑城は仏教文化と旅行文化を結び付る景勝地区の華興寺において、「天音梵楽」という大型のアトラクションを展示させました。また、「大侠谷」の一部新しいメニューとして(例えば、咆哮山洪、峡湾漂流等)は世界のトップ技術を駆使し、環境保護の理念も含んだ素晴らしいアトラクションとなっています。
更に茵特拉根ホテル、華興寺檀越ホテル及び茵特拉根ツーリングカーホテルではデザイン性と高級感・高品質をともなった内装で観光客を引き付け、最も人気あるホテルとなっています。
山頂にある華興寺への観光客は前年同期より増加しています。たとえば日本の年末行事の風習に似た「除夜に鐘を打つ」とか、「正月の焼香」や「春節に素食を食べる」等の仏教文化は多くの観光客を魅了していますし、「大侠谷」では傾斜角40度の「峡湾漂流」(ラフティング)が刺激的な娯楽スポーツとして中国人にとっても大人気です。
茶溪谷(Tea Valley)では外国人のパフォーマンスによるショーが催されることが多くなりました。伝統的なスイス・インターラーケンの町を模した茶渓谷のタウンエリアは茶翁町と呼ばれ、新年を祝う飾りつけや雰囲気に溢れていました。現代都市ではなかなか見ることが出来ない民俗文化はをここでは見ることができます。
また春節期間中は、羅湖から塩田へ向かう東部華僑城東線の幹線道路が開通しました。車で大梅沙から茶溪谷までは10分しかかかりません。正月十五日には東部華僑城の山岳部の山参りが行われるので、その時また遊びに行きたいところです。


(シンセンスクエア)
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