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中国へ語学留学するには
投稿者: Admin 掲載日: 2009-3-6(4707ヒット)

中国と日本は近年より密接になってきました。対外貿易が盛んな中国と日本。更に企業の中核ともいえる管理業務がここ近年中国へアウトソースされるようになってきています。こうした現状を踏まえ、中国語をきちんと勉強したい。あるいは生の中国を肌で実感したいなど、隣国中国に興味を持たれている方も多くいるのではないでしょうか?

政治的、経済的、また安全面や衛生面でも日本に比べ、中国はまだまだ発展途上の場所ではありますが、今後おそらく日本へどんどん進出してくる中国企業とのやりとりにやはり中国での経験が欠かせないでしょう。

ここでは中国留学についてご紹介します。語学留学におけるさまざまな問題など、事前に知っておくのは大切です。


<留学の種類>
・ワーホリ留学
予算を抑えて現地の会社で実地の仕事をしながら語学を習得するというワーキングホリデーは、実践のコミュニケーション能力を養い、仕事を通じての中国の社会や文化を深く知ることで視野を広げて、新しい可能性を見つけることができるかもしれません。
・インターンシップ
学生が一定期間企業等の中で研修生として働き、自分の将来に関連のある就業体験を行える制度で、海外の一流企業やホテルで経験をつみ、就職に役立てられることが特徴です。
・社会人留学
ビジネスでの即戦力になるようなビジネス中国語を短期間で集中的に学びたいという人には、短期集中の語学プログラムが人気です。HSKやビジネス中国語を習得したい人には最適です。
・ホームステイ
中国人の家庭で一緒に生活することにより、中国の習慣や生きた中国語を肌で覚えることができます。学校で学んだことをすぐにステイ先で使えることが生きた中国語を習得するチャンスともなります。
・長期語学留学
本格的に語学を学習するなら中国の各大学に開設されている長期語学留学コースに入るのがよいでしょう。初心者レベルから専門家を育てるまでの語学教育を受けることができます。長期滞在中にしっかりとした語学を養うことは将来の就業時にも役立つでしょう。

<深センの語学留学>
深セン大学
深センの経済特区内にある唯一の総合大学です。深センは経済的な発展とともに、地方出身者や外国人を数多く受け入れる総合都市。そのため標準である普通語で統一され、隣接地香港との関係から香港寄りの広東語や英語を学ぶ人たちも多くいます。

学部には芸術、経済、経営、法律、科学、人文科学、教師訓練、成人教育、ゴルフ、科学・科学技術、社会科学、英語、体育教育といった学部の42種類の大学プログラムが稼働しており、また大学院では18種類の大学院プログラムを提供しています。

深セン大学で現在学んでいる外国人の数はおよそ600名。そのうち韓国人留学生の数が150名、日本人留学生の数は50名ほどです。また深セン大学では日本語を学ぶ中国人学生の数もあり、国際交流が盛んな大学として位置づけられています。

語学コースは半年と1年。開講は毎年2月下旬と9月上旬です。また、留学科目自体はHSK取得専科コース、絵画コース、広東語コースなどがあり、レベルに合わせての留学ができる。

※深セン大学留学生部

キャンパス住所:深セン市南山区南海大道3688号
郵便番号:518060 電話:(0755) 26536114

(シンセンスクエア)

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