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おすすめのSPAとネイル Vol.2
投稿者: Admin 掲載日: 2007-7-6(3697ヒット)

第2回目は深センで一番知名度があるショッピングモール、万象城(MIXC/ミクシー)で見つけたネイルサロンです。日本人の方も多数来店され、店舗では日本人の受け入れ体制も。和気あいあいとした雰囲気のネイルショップと一流のサービスがお徳に受けられるスペシャルメンバーメニューを供えた高級エステサロンをご紹介します。

<ネイルショップ>
海怡至潮美甲珈琲之●(しんにょうに先) HAIYI FASHION NAIL ART AND COFFEE

万象城の3階、美容区と言われる一角にショップはあります。少し奥まった場所にソファーを並べただけの店内ですが、明るく雰囲気のよい場所です。メニューは定番のマニュキュア、ペディキュアが60元から。ジェルネイルも製品はドイツLCN社の製品。安全性と持ちのよさで最近は人気急上昇のジェルネイルです。

こちらのショップでは通常のジェルネイルのみが行われています。ジェルネイルは、蜂蜜のようにトロリとしてジェル状のものを爪に塗った後、UVランプに3分程当てて硬化させます。ぶつけても傷がついたりよれたりしないため、とても人気の商品です。

また無臭の上、つややかなジェルの輝きは色を気にする方にもぴったりで、ビジネスにおいても相手に不快な思いをさせずにすむというメリットもあります。こちらのショップでのジェルネイルは600元から。

デザインは日本のネイル雑誌が常備されていて、写真などをみながら指示できるので、あまりネイルショップに行った事がないという方でも安心です。また、会員価格は2000元からで全メニューが30%引きで受けられるのも魅力です。

Address:深セン市羅湖区宝安南路1881号華潤中心万象城3層322号(地下鉄大劇院直結)
Tel:0755-2122-1535 店長:DAISYさん Mobile:138 0222 1461

  

<エステサロン>
完美専業美容護膚中心

手前に海怡さんを更に奥へ進むと、重厚なつくりのエステサロンがあります。ちょっと豪華すぎるので入るのにためらわれてしまう方もいるでしょう。実はここでもネイルを扱っています。通常エステはフランス製サロンコスメを使った美容サロンですが、ネイルも美しいアクリルやジェルネイルをそろえています。

ジェルネイルにストーンや3Dなどを加えた一式フルコース(手)で通常1380元。高すぎるとおっしゃる方。実は取材するこちらも高すぎると思い、おもむろに質問を重ねてみると、会員として3000元のメンバーコースに登録いただくと、プラス6000元分のサービスが受けられるスペシャルコースを備えていると説明をうけました。

つまり3000元のメンバー加入で都合9000元までの商品購入やメニューを受けられるということなのです。

これはとてもびっくりな価格です。
こちらは店舗が深セン市内に3店舗。特別コースはここ万象城店舗だけなのだそうですから、メンバー希望のかたはぜひこちらにおいで下さい。

Address:深セン市羅湖区宝安南路1881号華潤中心万象城3層322号(地下鉄大劇院直結)
Tel:0755-8266-8488

日本では・・・

日本ではジェルネイルとカルジェルは分けて考えられています。しかしジェルネイルとカルジェルとの違いをまだまだ理解してもらえません。今回の取材でもカルジェルが受けられるサロンを探し続けていますが、中国ではまだこの新しいカルジェルという方式のメニューが浸透していないようです。今回の取材ではカルジェルのメニューは見つけられませんでした。

ではジェルネイルとカルジェル(チップなし)の違いとはどこなのでしょうか?

カルジェルはまず地爪へのバッフィングを最小限に留めます。やすりをかけすぎるともともとの爪が薄くなり、悪影響を及ぼすことがあるからです。またプライマー(酸)も必要としません。溶液類も地爪も極力無害な低刺激性のものを使用するのがカルジェルです。

しかしながら非常に定着がよく、長持ちし、来店でのお手入れも3~5週間程度で良いなど美しい状態が保てるのが特徴です。更に、カルジェルは柔軟性があるので折れたり欠けたりしづらく、見た目にも自然です。またジェル層が水分を通過発散させるガスパーマブル・システムなため地爪とジェルの間に水分が溜まりにくいため、剥がれにくく、酸素を通すのでカビが生える心配もありません。溶剤はアセトンでは溶けないため、カルジェルの上に書いた3Dなどは溶けてなくなりますが、ジェルネイルは残るため、何回か図柄を変えることもできます。

更に着脱に関していえば、ジェルネイルが溶液に浸すのではなくひたすらファイリングして取っているのにくらべてカルジェルは専用溶液があるためご自身でも簡単にとることができるというメリットがあります。色も豊富で約70色以上を楽しめます。

カルジェルの可能性は高く、日本での人気も急上昇です。本来はイギリスやヨーロッパで盛んなカルジェルです。中国で広まってくるのももうすぐでしょう。また深セン市内にもカルジェルをすでに導入しているお店があるかもしれません。

そんなお店を発見すべく、シリーズは続きます。おたのしみに。

カルジェルの商品
専用リムーバー“カルリムーバー”

(シンセンスクエア)


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